2007年08月17日

8月16日の日経夕刊

3面:サン製の文章・計算ソフト
   グーグルが無償配布

初めて使った文章ソフトは
ジャストシステムの一太郎だったマダムです。

そのころのWord(マイクロソフト製)といったら
めちゃくちゃな変換で、
驚きものでした。

でも、大学の研究室の教授はご愛用で、
「いつかみんながWordを使う日がくる」
などと言うので、
もっと驚きだったのですが、

それが本当になる日が来るとは・・・
恐るべし、教授の先見の明

今、パソコンを買う人は
最初からオフィスを入れると思いますが、
安くても2万ちょいはかかってるんじゃないでしょうか?

それに変わって
無料でダウンロードできれば、
すっごくうれしいですよね?

グーグルがそんな願いをかなえてくれそうだという話題。

記事文面:「米グーグルはサン・マイクロシステムズ製の業務用ソフト「スターオフィス」の無償配布を始めた」
「スターオフィスにはワープロ、表計算、プレゼンテーション作成などの機能があり、日本語にも対応する」

そうです。

でも、どうやって元を取るのか。

ワープロ立ち上げるたびに広告を見せられるってのは、
勘弁して欲しいですわ。

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2007年08月06日

8月4日の日経夕刊

3面: ところ変われば
   米国から

すっかり暑くなってきて
夏休みモードのマダムです。

みなさん夏バテしてませんか〜?
寒いオフィスでは暖かい飲み物を!

さて、
アメリカでは、レストランで食べ切れなかった
お料理を持ちかえる習慣があって、

持ち帰り用の袋を
ドギーバッグといいますね。

「犬にあげるからもって帰る」
というのが由来みたいだけど、

もって帰ったら結局、
自分が食べたりして。

そんな習慣がワインにも波及してきたそうです。

記事文面:「ワインボトルは席や出口のところで透明な袋に入れてくれる」
そうです。

アメリカ人が食事中にワインを注文するケースが
どのくらいあるのかが微妙ですけど。

単純に
高級ワインを頼んで、飲み残しを持って帰ったら、
その姿がカッコイイ?!
と思ったマダムです。

これが可能になったのは、
法改正があったからだそうで、
それまでは、飲酒運転の危険性から持ち帰りは禁止されていたんだそうです。

持ち帰ろうが、なんだろうが、
レストランで飲めばすでに飲酒だろうが!
と思うのですが・・・。

面白いのは、
お持ち帰りようのビニール袋を作ってる会社が
潤ってるってこと。

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2007年07月12日

7月11日の日経夕刊

1面:中国産食品の価格上昇

日本は食糧自給率の低い国です。

テレビの企画で、「自給率が80%以上のものだけ食べて1日過ごす」というのを見たことがありますが、

ほとんど一日中ご飯(米)しか食べられなくて、悲惨でした。
そんなんじゃ栄養も偏っちゃう。

というわけで、
輸入品を食べずには生きていけないわけですけど、

中国産食品に関して言えば、
  
  *安全面が不安
  *価格が上昇

とダブルパンチです。

記事文面:「日本の商社は安全面の懸念をぬぐい去るため検査を強化している」

検査はサンプル抜き出しで行われ、農薬などが基準値未満かなどを調べているようです。

日本の検査が厳しくなれば、
合格するような食品を生産するためにコストがかかる

というわけで価格も上昇しているようです。

また、しいたけなどは中国の国内需要が増え、
そのもの自体の価格が上がっているということもあるようです。

安くて安全なものって
高望みなの?!

ラベル:食品
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2007年07月09日

7月5日の日経夕刊

7面:ご注意!思わぬ選挙違反

セカンドライフと言えば、
定年後の引退生活のことでしたが、

最近では、リンデンラボ社の運営する
インターネット上の仮想社会のことになりました。

なので、定年後の引退生活のことを、
セカンドステージと呼ぶようになったようです。
(マダムの豆知識♪)

セカンドライフは仮想社会とはいえ、
そこに生活するのは、実社会でも生きている人たち。

だからセカンドライフ内では、
企業のマーケティング活動などがさかんに行われているようです。

マダムはまだアバターを持っていませんが、
いづれは参加する予定ですわ。
自分がどんなことしはじめるのか気になります。

もうすぐ参院選なわけですが、
記事によれば
「セカンドライフでの運動」は
選挙違反にあたるそうです。

禁止されている理由は
記事文面:「HPなどと同様、文書図面にあたるので公示後は公選法に抵触する」
ということだそうです。

ちなみに
「選挙運動のために使用する文書図面は通常はがきまたはビラのほかは頒布することができない」
そうです。

若者の投票離れが進む中、
ネットを活用したいでしょうに・・。

posted by 夕刊マダム at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日経新聞夕刊-記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月06日

7月4日の日経夕刊

2面:マクドナルドが地域別価格

えぇぇ〜〜!!
これがマダムの第一声。

マクドナルドといえば、
世界どこでも同じ味!

でも値段は違います。
それをベースに為替レートを決めたら?

って冗談のような本当の話があったとか、
なかったとか。

国が違って、通貨が違うところで、
マクドナルドのバリューセットの値段が違っても
納得ですけど、

日本国内で、価格差とは!!

記事文面:「背景にあるのは、大都市での人件費や店舗賃料の上昇が目立ち、地方の店舗とコスト構造に大きな差が生まれたためだ。」

「マクドナルドは1年間かけて慎重に地域別価格導入の準備をすすめた。」

なるほど。。。

マクドナルドが始めたことで、
他の飲食店もきっと導入してくるんでしょう。

都心に出るなら弁当持参で!
なんてことになるのかしら。

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2007年07月02日

7月2日の日経夕刊

3面:ひとスクランブル
   前トリンプ・インターナショナル・ジャパン社長
   吉越浩一郎さん

前ってついてる。
てっきり今でも社長さんだと思っていたので
ちょっと驚いたマダムです。

みなさま、残業って好きですか?

好きな人っているのかな?
残業大好きの人は是非マダムにその心を教えてみてください。

残業してると、残業仲間みたいのが出来て、
普段と違った会話が楽しかったりするけど、
それと自分の失った時間をはかりにかけると、

どっちが重いかはあとで思い知る・・・。みたいな。

トリンプは2003年から毎日が「ノー残業デー」だそうで。

これはかなり驚き。

残業をなくそうと思った理由は
残業続きの毎日に奥様が怒って、
離婚の危機に陥ったことだそうで。

いつの時代もこういうのって不変なんですね〜。

2003年に全面的な残業禁止にした目的は、

記事文面:「一つは業務の効率を高めることです。」
「もう一つの目的は、従業員の9割を占める女性社員の定着率を高めることです。」

なんと!
残業の多い会社は女性の定着率が低いのですね。

残業嫌いはマダムだけじゃなかった!!

男性は、残業しているところを仲間に見せて
仕事に一生懸命だとアピールしたり、されたりできる気持ちがあるんでしょうけど、

女性の時間配分ってそういう風になってないのよね。

これで、19期連続の増収増益だっていうから
スゴイ。

やってやれない理想はないのか!?
という気持ちになりました。

posted by 夕刊マダム at 20:56| Comment(0) | TrackBack(1) | 日経新聞夕刊-記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月26日

6月25日の日経夕刊

18面:マネーもっと知り隊
年金?

サラリーマン&ウーマンのみなさま
給与明細って見てますか?

マダムはマジマジ見たことないです・・・
あぁぁ、ダメダメですわ。

見ないというか、見たくない理由は
毎月同じようだから退屈。
穴が開くほど見ても増えないから。
天引きされている額にショックを受けるから。

今月は住民税の紙が入っていて、
給与額が収入総額の7割でした。

稼いだ額の30%が行方不明だなんて・・・
あ、不明だと思うのは、明細をちゃんと見てないマダムだけかしら?

年金制度が分かりにくいし、
住民税が上がって、所得税が下がって、

それぞれ税率は何%なのかすぐわからないし、

それに雇用保険とか・・・いろいろありすぎよ!

記事文面:「日本の年金制度を、一層難しくしているのがほぼ5年に1度の割合で行われる年金制度改正です」

なにぃ??
そんなのもあったのか・・(@_@)

だけど、その改革の方針はわかりやすくて
「保険料を上げて、給付は抑制する」
ってことだそうで。

ええ〜。
それは分かりたくないっっ!!


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2007年06月20日

6月6日の日経夕刊

20面:夕刊文化
   大人が恋愛小説に学ぶこと

こんばんは。
読書大好きマダムです。

選ぶ本がほとんどビジネス書や自己啓発本ばかりで
小説に酔いしれることは少なく、
江国香織さんの作品に感動したのがいつのことだったか
よく思い出せないのですが・・・。

江国香織さんの3年ぶりの長編小説「がらくた」が発表になったそうです。

記事文面「江国さんは中年女性と少女の語りを対置し、2つの恋愛模様を繊細な筆致で描き出している。」

興味を引かれる説明ですわ。

かなり幅広い世代に受け入れられそう。

筆致って言葉がよくわかりませんけど。
調べなくては・・。

 ・・・
↑(調べ中)

意味は・・・
「書画や文章の書きぶり」
だそうです。

う〜む。
書きぶりって言ってくれればすぐわかったのに・・・。

ただやっぱり受ける印象は違いますわね。

小説も、要は〜ってことね。
って感じで読んじゃうのではなく、

こんな言い回し、説明のしかた、言葉遣いをするのね〜っと
味わって読むのがいいのよね。

語彙が豊かだと、
人間関係や人生も豊かになるような気がします。

posted by 夕刊マダム at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日経新聞夕刊-記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月06日

6月5日の日経夕刊

14面:こころの健康学
   つらい気持ち

体のこと、仕事のこと、家族のこと、恋愛やそのほかの人間関係・・・

いろいろなことでショックを受けたり、傷ついたり
人の気持ちはいつも一定には保てないもの。

つらい気持ちを抱えている人を見ると
なぐさめてあげたいと思うマダムです。

でも、言葉がでてこない・・

だからつい負けないよう強くなれみたいな
キツイ言葉が出てしまいます。

励ましのつもりでも、そういった言葉はかえって
相手をつらい気持ちに追い込んでしまうようです。

記事文面:「良い方向に進むのは、丁寧に計画を立てて適度な負荷が掛かるようにした場合だ」

具体的な内容に目を向けないで「苦しい思いをすること」自体が大事だと錯覚してしまうのは間違いだそうです。

マダムにできるのは
ただ聞くこと。

何か言葉を探すとしたら、
その人が話しやすくなるような相槌や
上手な質問なのかもしれないと思いました。


==お知らせ==

マダムがこっそり運営中のお店にフランスのお水、コントレックスが入荷しました。
なんと1本165円。
続けて飲むと美肌に。
メタボリック対策にも!
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2007年06月05日

6月4日の日経夕刊

12面: マネーもっと知り隊
    年金-1-

今日から8回にわたって年金シリーズだということなので
この際じっくり読んでみることにしたマダムです。

年金には大別すると公的年金と私的年金があります。

公的年金の代表は国民年金
20歳以上60歳未満の人が全員加入。
長所は、「インフレに強いこと」だそうです。
何故なのか・・。

ちなみに
社会保険庁のホームページで将来もらえる額を概算できるそうです。

年金がもらえるのは65歳から。

基本が「世代間扶養」ですので、
少子高齢化が進むと
払ったのにもらえない現象が起きてしまうのではないかという不安が出てきます。

これに対し、
会社員や公務員などは厚生年金に加入しています。
こちらの長所は「少子高齢化が進行しても影響を受けないこと」だそうです。

これは公的年金と私的年金の中間的位置づけ。

私的年金といわれているのは、
個人年金や、確定拠出年金(日本版401k)です。


posted by 夕刊マダム at 09:48| Comment(0) | TrackBack(1) | 日経新聞夕刊-記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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